Message

代表メッセージ

AIの力で、人の想像を実務の創造へ変える。Qapybaraはその姿勢を大切にしています。

From Founder

AIを、現場に残る価値へ

AIは、働き方や企業の意思決定を大きく変えようとしています。一方で、多くの組織では、AI活用が日々の業務に入りきらず、構想やPoCの段階で止まってしまう場面があります。

Qapybaraは、AI導入が進まない理由を現場の努力不足にしません。業務を見つめ直し、AIが支援できる判断や作業を見極め、現実に動く価値へ変えるところまで伴走します。

代表の畔栁伊吹は、博士課程で工場設備の音を用いた異常検知AIの研究に取り組んできました。データを学習させるだけでなく、録音環境、設備の目的、異常の判断基準まで理解する必要がある。その経験は、Qapybaraの「現場に根づくAI実装」という考え方につながっています。

Commitment

構想で止めず、創造しきる

私たちは、業務理解と技術実装の両方から、AIが現場で使われ、経営判断につながる状態を目指します。

業務を理解する

現場で何が起き、誰が何を判断しているかを見ます。

小さく形にする

仮説検証を重ね、必要な機能と運用を見極めます。

改善し続ける

導入後の利用状況を見ながら、精度と運用を育てます。

Contact

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まずは対象業務や構想の整理からご相談ください。